2018/1/17

GigaCCサービスのWindows 10 Fall Creators Update(version 1709)対応状況について

2018/01/17 掲載


2017年10月以降、Microsoft社よりWindows 10 Fall Creators Update(version 1709)が提供開始されておりますが、現状、GigaCCサービスでは動作保証外であり、次回のGigaCCバージョンアップをもってサポート対象とする予定でございます。


■ 補足情報

2018年1月時点での情報となりますが、Windows 10 Fall Creators Updateの不具合により、WebDAV接続において、下記問題が発生する可能性があることが判明しております。


Windows 10 Fall Creators Updateが適用されたPC、且つWebDAVクライアントソフトをエクスプローラとした接続方法(ネットワークドライブ接続)において、パスやファイル名に全角文字が含まれていると「フォルダへアクセスできない」、「フォルダにアクセスできても存在しているはずのフォルダ・ファイルが表示されない」、「フォルダやファイルのアップロード・ダウンロードができない」等の問題が発生する可能性があります。

この問題はWindows 10 Fall Creators Updateの不具合によるものであり、パスやファイル名の末尾に余分な文字コードがランダム付与されてしまうことで発生します。

もし、Windows 10 Fall Creators Updateを適用済みであり、且つ前バージョンのWindows 10に戻せない場合、Microsoft社からの修正パッチが配布されるまでの問題回避策として、「パスやファイル名に全角文字を使用しない」、「シェアウェア・フリーウェアのWebDAVクライアントでWebDAV接続を行う」といった方法となります。

※次回のGigaCCバージョンアップでWindows 10 Fall Creators Updateをサポート対象とした場合であっても、上記問題につきましてはWebDAV接続の制限事項とさせて頂く可能性がございます。


■ お問い合わせ先

本内容についてご不明な点がございましたら、弊社サポートまでお問い合わせください。