2017/11/21

GigaCC OFFICE Ver2.6用パッチ1 リリースのご案内

2017/11/21掲載


この度、GigaCC OFFICE Ver2.6用パッチ1をリリースすることになりましたので以下の通りご案内申し上げます。

※本パッチは、GigaCC OFFICEバージョンがVer2.6である場合にのみ適用可能です。
 それ以外のGigaCC OFFICEバージョンでは適用しないでください。


■ パッチ概要

以下に本パッチにおける変更点を記載します。

・ファイル送信・ファイル共有機能のスマートアップロード・ダウンロードで使用しているjavaコードサイニング証明書
 を更新しました。本パッチ適用により、javaコードサイニング証明書の有効期限が2020年10月17日まで延長されます。

・GigaCC OFFICEにおけるDBミドルウェアのパフォーマンスチューニングを行いました。

・容量制限とファイル送信機能の組み合わせにおいて、ファイル送信時に共有ディレクトリから複数ファイルを選択した
 場合、制限値に達していないのに容量警告される不具合を修正しました。

・ファイル共有機能のZIP自動展開アップロードにおいて、ZIP展開ファイル数が多いとメンテナンス画面が表示される
 不具合を修正しました。

・コマンドラインツールにて、同名ファイルをほぼ同じ時間帯にPUTした場合、アップロード成功であるのに500エラー
 として処理される不具合を修正しました。

・各管理者画面の上部にあるトピックパスよりボリューム名をコピーした場合、コピー文字列にハイフンが付与される
 不具合を修正しました。


■ お問い合わせ先

本内容についてご不明な点がございましたら、弊社営業担当までお問い合わせください。