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1.業務アプリケーションと連携したFAXサーバを構築したいのですが、MPF3ではどのように実現できますか? |
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MPF3の標準機能で、「AutoSend/AutoReceive機能」があります。外部アプリケーションとはFAX送受信イメージファイルをフォルダー経由でMPF3と受渡すことが可能でありシンプルなFAXサーバの開発が可能です。
MPF3サーバはWindowsサーバアプリケーションですが、AutoSend/AutoReceive機能により、業務アプリケーションの開発言語や搭載サーバのプラットフォーム(Linuxサーバ等)に依存せず、MPF3サーバとフォルダー共有とすることで簡単に連携が実現できます。
一方、オプションで提供するAPIにより外部アプリケーションから細かなMPF3サーバの制御することも可能です。
詳細は 商品情報>機能概要>外部システム連携機能を参照下さい。 |
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2.送信するFAXのイメージファイルはどのようにしたらよいでしょうか? |
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MPF3で同梱提供するMPF3ドライバ(仮想プリンタドライバ)により、イメージファイル(専用TIFF Class F)の生成が可能です。
通常のプリンタドライバと同様にお客様のアプリケーションに組込み頂ければ簡単にイメージファイルの生成が可能です。
なお、MPF3の送信ファイルの形式はTIFF以外にも、BMP,JPEG,TEXTがあります。 |
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3.APIでは何ができますか? |
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APIにより外部アプリケーションからのFAX送受信、送信状況の確認等やログや回線の制御等が可能です。
詳細は、商品情報>機能概要>外部システム連携機能>APIを参照下さい。 |
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4.PC端末からMPF3サーバ経由でFAX送信出来ますか? |
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MPF3で同梱提供するクライアントツール(送信ダイアログ機能)により可能です。電話帳やカバーシートエディターの機能もございます。
また、クライアントツールには、ログビューア等の機能があり、MPFサーバにおける送信ジョブの状況や通信結果の確認、及び未送信FAXの再送指示もPC端末から可能です。
詳細は、商品情報>機能概要>クライアントツールを参照下さい。 |
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5.FAXサーバを構築するには何が必要ですか? |
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PCサーバをご用意頂き、回線数に応じたMPF3サーバライセンスと動作確認済の通信ボード、及び一般電話回線の場合はモデムを導入下さい。APIを利用される際には、サーバライセンス毎にAPIオプションをご購入下さい。
詳細は、商品情報>必要構成を参照下さい。 |
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6.電話回線やISDN回線のPCサーバへの接続はどうするのですか? |
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一般電話回線の場合は、モデムをPCサーバのシリアルインターフェースに接続頂きます。複数台のモデムをPCサーバに接続する場合は、拡張シリアルボードをインストールして下さい。(動作確認済の機器をご利用下さい。)
ISDN回線の場合は、ISDN対応ボード(DIVA Server)を導入下さい。
INS64が1回線(2B)、4回線(2B)、及びINS1500(23B)の何れかのタイプを選択下さい。 |
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7.サーバに必要な回線数はどのように算出しますか? |
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通常のA4サイズの原稿(写真や複雑な画像を含まない)を1枚FAX送信するには、1分と想定します。1時間では1回線で60枚となりますが、相手先ビジー等を考慮し、10%減の54枚を1時間で送信できるものとします。
これより1時間当りに送信しなくてはならない枚数を 54で割りだすことでおおよその必要回線数の算出が可能です。 |
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8.MPF3サーバをインストールするうえでの注意点はありますか? |
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MPF3サーバはFAXサーバ専用としての利用をお薦めします。
また、ウイルス対策ソフトをインストールされる場合には、MPFのインストールディレクトリを監視対象から除外して下さい。 |
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9.MPFUをMPF3に移行したいのですが? |
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MPFUで開発されたアプリケーションは、MPF2互換APIにより、MPF3でもご利用頂けます。(リコンパイルが必要。仕様変更した関数もありますのでご確認下さい。) |
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10.PBXの内線は利用できますか? |
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アナログ回線の接続には、モデムを利用しますが、モデムの仕様上、NTT直通回線と電気的条件が同一であることが要求されます。
接続にはNTT直通回線をお薦めしますが、モデムをご利用になられる際には事前にテストを実施頂き、また、稼動後でも場合によっては送出レベルや速度の調整等が必要となりますことを予めご了承願います。 |
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