PCサーバ(WindowsOS)にMultiPortFAXサーバソフトウェア及び通信ボードを搭載いただきます。
 
 
■1.MultiPortFAX サーバライセンスの選択

  (1) ご利用になる回線数に応じたライセンスを選択下さい。
    クライアントライセンス及びMultiPortFAXドライバー(*)はサーバライセンスに同梱されております。
  * : プリンタードライバーのように動作し、FAX画像のイメージファイル(Tiff)を生成します。
     
  (2) お客様の業務アプリケーションからVB及びVC/VC++/VC#によりMultiPortFAXの制御をされる場合には、APIオプションをご購入下さい。
    (業務アプリケーションとのインターフェースとしては、AutoSend/AutoReceiveの標準機能もあります。)
     
  (3) PDFファイルを送信する場合は、PDFオプションをご購入下さい。
    (ご利用になれないPDFフォーマットもございますので、詳細はお問合せ下さい。)
     
  (4) 他オプション製品としては、テキストファイルを帳票に変換するAutoSendPlusオプションがございます。
     

■2.通信ボードの選択
   
  (1) 一般電話回線(アナログ)の場合

    拡張シリアルボード + モデム
回線数(モデム)の数に応じた拡張シリアルボードを選択下さい。
FAXモデムは、動作確認済の機種としてOMRONのME5614E2のご利用が可能です。
     
    Analogボード:DIVA UMシリーズ、Brooktrout TR1034シリーズ
アナログ2回線、4回線、8回線収容可能なボードがございます。
     
  (2) ISDNの場合

    ISDNボード:DIVA UMシリーズ、Brooktrout TR1034シリーズ
INS64を1回線、2回線収容可能な機種と
INS1500の収容が可能な機種がございます。
 


本製品に関するお問い合わせ先 E-mail : mpf-info@wamnet.jp /TEL:03-5117-2147
日本ワムネット株式会社

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