■優待販売

  優待販売キャンペーンを2009年10月1日より再開!

MultiPort FAX Ver1.xシリーズ、MultiPort FAX IIシリーズ、及びMultiPortFAX 3 Pro.をお持ちのお客様全てを対象に実施いたします。WindowsNT 又はWindows 2000サーバでご利用のお客様は、この機会に是非アップグレードされてはいかがでしょうか?

・実施期間: 2009年10月1日〜2010年3月31日
・キャンペーン適用ユーザ:
  MultiPort FAX Ver1.xシリーズ(プロフェッショナル版、パッケージ版)
MultiPort FAX IIシリーズ(Pro版、AutoSend版、PKG版)
MultiPort FAX 3 Pro.
のいずれかをお持ちのお客様で、製品シリアル番号かサポート番号が明確になる方。
・販売製品: MultiPort FAX 3 Adv.本体製品及び追加回線ライセンスに対して、キャンペーン用特別定価を設けております。
但し、APIオプションは対象外となります。

■本体製品
型番 商品名 優待販売定価
MP3S01SUP MultiPort FAX 3 Adv. 1回線セット優待販売版 \800,000
MP3S02SUP MultiPort FAX 3 Adv. 2回線セット優待販売版 \960,000
MP3S04SUP MultiPort FAX 3 Adv. 4回線セット優待販売版 \1,280,000
MP3S08SUP MultiPort FAX 3 Adv. 8回線セット優待販売版 \1,920,000
MP3S16SUP MultiPort FAX 3 Adv. 16回線セット優待販売版 \3,200,000
MP3S32SUP MultiPort FAX 3 Adv. 32回線セット優待販売版 \5,760,000

■追加回線ライセンス
型番 商品名 優待販売定価
MP3A01SUP MultiPort FAX 3 Adv. 1回線追加優待販売版 \160,000
MP3A02SUP MultiPort FAX 3 Adv. 2回線追加優待販売版 \320,000
MP3A04SUP MultiPort FAX 3 Adv. 4回線追加優待販売版 \640,000
MP3A08SUP MultiPort FAX 3 Adv. 8回線追加優待販売版 \1,280,000
MP3A16SUP MultiPort FAX 3 Adv. 16回線追加優待販売版 \2,560,000

■APIオプション
型番 商品名 標準価格
MP3API MultiPort FAX 3 Adv. APIオプション \200,000


 
■FAQ
MultiPort FAX II をご利用いただいているお客様を対象に、想定されるご質問をFAQ形式にまとめました。
文中、MultiPort FAX シリーズの各製品は下記略称で表記します。
製品名
MultiPort FAX 3 Adv.
MultiPort FAX II for WindowsNT
MultiPort FAX II Pro. for WindowsNT
MultiPort FAX II AutoSend
略称
MPF3
MPFII PKG
MPFII PRO
MPFII AS
Q MPFII PKGに相当する製品は?
A MPF3には、OA用としての「PKG製品」相当の製品はございませんが、「FAX送信ダイアログ」「電話帳機能」「カバーシートエディタ」の各種機能でまかなっております。
Q MPFII PROとの製品ライ ンナップの違いは?
A MPFII PROは「開発キット」「ラン タイムサーバベースキット」「追加回線」「追加クライアント」の4ライセンス構成でしたが、MPF3ではクライアントライセンスをフリーライセンスとし、「本体製品」「追加回線」「APIオプション」の3ライセンス構成としました。「本体製品」は、1回線セットからご用意しております。 詳細は「価格」をご覧下さい。
Q MPF3には、DLL版キット(API)は含まれる?
A MPF3の本体製品にはDLL版キット は含まれていません。別途APIオプションとしてご提供します。
Q MPFII PROとの互換性 は?
A APIオプションはMPF3APIの他に MPFII 互換APIも含んでいますので、APIオプションを購入すれば、MPFIIPROで作成 したアプリケーションを基本的にはコンパイルし直すだけで利用できます。但し、アプリケーションの内容によっては、多少の修正が必要な場合もあります。
Q 各拠点にランタイムサーバ ベースセットを導入し、MPFII PRO+DLLキットで開発したアプリケーションを動かして いるが、MPF3で同様の運用を行う場合、どのような構成になる?
A MPF3では、各拠点(サーバ)毎に 本体製品とAPIオプションが必要になります。
 

■機能比較

MultiPort FAX 3 Adv.とMultiPort FAX II Pro.の機能比較を下記の表にまとめます。


手法
MultiPort FAX 3 Adv.
MultiPort FAX II Pro.
■FAXサーバエンジン部
   1.対応OS Windows Server 2008 Standard
※ Server Core 未対応

Windows Server 2003/R2
Standard Edition

Windows2000 Server

WindowsNT Server/
Workstation 4.0
WindowsNT Server 4.0
   2.回線グループ
   1 使用する(有/無)
   2 属性
あり
あり
専用、共用
-
-
-
   3.通信エラーリカバリ 回線グループ単位 サーバ単位
   4.ポート操作 停止、開始、リセット 停止、開始、リセット
   5.送信ジョブ(送信キュー)
   カテゴリ
通常、至急、時刻指定、保留 通常、至急、時刻指定
   6.送信ジョブ(送信キュー)操作 カテゴリの移動、キャンセル、
優先度変更
キャンセル、優先度変更
   7.AutoReceive機能
   1 条件

   2 種別

      2-a イメージ
      2-b 受信情報
あり
発信者番号、回線グループ、
リモートID
指定したフォルダにイメージ及び受信情報格納
TIF、BMP、JPEG
CSV、XML、(なし)
-
-

-

-
-
   8.受信配信
   1 条件

   2 種別

あり
発信者番号、回線グループ、
リモートID
指定したユーザに配信
指定したプリンタへ出力
あり
受信回線、リモートID

指定したユーザに配信
指定したプリンタへ出力
   9.AutoSend機能
   1 監視フォルダ数
   2 送信結果出力
    
あり
MAX 4
あり
正常終了、異常終了ごと
(別製品)
(  1)
( なし)
( なし)
   10.送受信ログ
    自動メンテナンス
   1 タイミング
    
   2 条件
 
あり
 
サービス起動時
時刻指定/1日
日数指定
-
あり
 
サービス起動時
夜間 12:00
日数指定
件数指定
   11.FAXサーバ操作
   1 サービス開始、停止、
      リセット
   2 サーバ機能一時停止、
      再開
あり
-
 
あり
あり
あり
 
-
 
   12.FAX送信要求
   1 クライアントGUI
   2 カバーシート
   3 スクリプト
   4 API提供
   5 AutoSend
   6 ページヘッダ
   7 ユーザ任意使用領域
   8 送信クラス指定
   9 圧縮形式指定
   10 通信速度指定
   11 回線グループ指定
   12 ポート指定
   13 解像度指定
   14 送信可能ファイル
      
  
あり
あり
-
あり
あり
あり
あり
あり
あり
あり
あり
あり
あり
JPEG、BMP、TIF、テキスト
PDF(オプション)
 
あり
あり
あり
-
-(別製品)
あり
-
-
-
-
-
あり
あり
BMP、TIF、テキスト
   13.試用版
   1 期間
   2 使用可能回線数
   3 機能
   4 仮想送受信機能
   5 API公開
 
30日
1
製品と同機能
あり
あり
 
30日
1
製品と同機能
-
-(別途手続き必要)
   14.ライセンス サーバ、回線数、API、PDF サーバ、回線数
   15.送信処理終了後に
     送信イメージを印刷
正常終了後
異常終了後
-
-
   
■FAXサーバ通信部
   1.規格 ITU-T Group3 / SuperG3 (Divaシリーズ、及びBrooktrout TR1034シリーズのみ)
ITU-T Group3
   2.回線
 
NTTアナログ
INSネット64、INSネット1500
NTTアナログ
-
   3.通信ボード
   1 INSネット回線用
 
 
 
 
 
 
 
   2 アナログ回線用
 
Digi AccelePort Xr、Xem
+モデム+(TA)

Dialogic Divaシリーズ /
Brooktrout TR1034シリーズ
BRI/PRI + (DSU) 

標準COMポート+モデム+(TA)

Digi AccelePort Xr、Xem
+モデム

標準COMポート+モデム
 
-


-


-
 
Digi AccelePort Xe、Xr、Xem+モデム

-
   4.圧縮 MH、MR、MMR MH、MR、MMR
   5.エラー訂正 ECM ECM
   6.通信クラス Class2 Class1,Class2
   7.通信速度 33600、14400、12000、9600、7200、4800、2400 14400、12000、9600、7200、4800、2400
   8.解像度 ファイン、ノーマル ファイン、ノーマル
   9.用紙サイズ A4、B4、A3 A4、B4、A3
   
■FAXクライアント
   1.対応OS Windows Server 2008 Standard
※ Server Core 未対応

Windows Server 2003/R2
Standard Edition

Windows2000 Server/Professional
 
WindowsXP Professional

Windows Vista Business

ICAクライアント
 


-
 

WindowsNT Server/
Workstation 4.0
 
Windows95、98

-
   2.クライアントツール
   1 サーバ設定
   2 サーバモニタ
   3 送信モニタ
      送信イメージの表示
   4 ログビューア
      (送受信ログ)
   5 FAX送信ダイアログ
   6 電話帳
   7 カバーシート
   8 専用ビューア

   9 カタログ管理
   10 クライアント設定
 
あり
あり
あり
あり
あり
 
あり
あり
あり
-
Windows標準Imaging等を使用
-
あり
 
あり
あり
あり
-
あり
 
あり
あり
あり
あり

あり
あり
   3.ネットワーク TCP/IP WindowsNTドメインネットワーク
   4.ライセンス フリー 必要
 
■公開関数
   1.サポート言語 VC++、VC++.NET、VC#.NET 2005、VB、VB.NET
VC++、VB
   2.種別 MPF3
MPFII互換
-
MPFII
   3.関数群
   1 送信要求
   2 送信ジョブキャンセル
   3 送信ジョブ数取得
   4 送信ジョブ状態取得
   5 送信ジョブカテゴリ変更
   6 送信ログ取得
   7 送信ログ削除
   8 受信ログ取得
   9 受信ログ削除
   10 電報受信
   11 通信エラー
       リカバリ情報取得
   12 通信エラー
       リカバリ情報設定
   13 FAXサービス
       停止・開始
   14 回線(ポート)情報設定
   15 回線(ポート)情報取得
   16 回線(ポート)状態取得
   17 回線(ポート)状態制御
   18 ログメンテナンス関連
   19 AutoReceive関連
   20 データ変換
   21 カバーシート
   22 スクリプト
 
あり
あり
あり
あり
あり
あり
あり
あり
あり
-
-
 
-
 
-
 
-
あり
あり
あり
-
あり
あり
あり
なし
 
あり
あり
あり
-
-
あり
あり
あり
あり
あり
あり
 
あり
 
あり
 
あり
あり
-
あり
あり
-
あり
あり
あり
 
■プリンタドライバ(TIFF作成)
   1.対応OS Windows Server 2008 Standard
※ Server Core 未対応

Windows Server 2003/R2
Standard Edition

Windows2000 Server/
Professional

WindowsNT Server/
Workstation 4.0

WindowsXP Professional

Windows Vista Business
 


WindowsNT Server/
Workstation 4.0

Windows95
 
■MetaFrame環境での動作確認    
   1.MetaFrameバージョン Windows2000 Server SP2
+MetaFrameXP FR2
Windows 2003 Server
+Presentation Server 4.5

ICAクライアント Ver6.20以降
-


-
 


本製品に関するお問い合わせ先 E-mail : mpf-info@wamnet.jp /TEL:03-5117-2150
日本ワムネット株式会社

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