FAX業務を効率化する。MPF4 MultiPortFAX

業務システムへのFAX送受信機能の組み込みを強力に支援します。

業務システムとの連携イメージ

あらゆる業務システムとのFAX連携を、スピーディー&フレキシブルに実現!

業務システムからのFAX送信

業務システムに簡単に組み込める送信機能 (AutoSend機能)

AutoSend機能は、送信する「原稿ファイル(TIFFやPDF等)」と、原稿の送信先FAX番号などが記述された「送信情報ファイル(XML準拠のtxtデータ)」を作成のうえ、FAXサーバの「監視フォルダ」に投入することでFAXサーバが自動的にFAX送信を行う機能です。
送信履歴の管理が行えるクライアントツールのログビューアと組み合わせることで、簡単および短期間にFAXシステムを構築頂けます。

AutoSend機能

イメージ出力やメール転送が可能な受信機能 (AutoReceive機能)

AutoReceive機能は、受信FAXの自動配信機能を提供し、OCRや各種受付系システムとのシステム連携を実現します。
受信時の着信番号や発信元番号等の配信条件に基づき、3つのアクションを行います。

1.フォルダへのイメージ出力
2.プリンタへの出力
3.電子メール転送
※ 同時設定可

AutoReceive機能

幅広いニーズに対応したFAXシステムを構築(API機能)

お客様の幅広いニーズに対応するきめ細かなAPIの提供はMultiPortFAXシリーズの特長です。
API機能はMultiPortFAX 4 Pro.のクライアントとして動作し、FAX送信指示、送信結果の取得、ログ管理など豊富な機能により、フレキシブルなFAXシステムの構築に威力を発揮します。また、 MultiPort FAX UおよびMultiPort FAX 3互換関数を用意し、MultiPort FAXの旧バージョンからの乗り換えを容易に実現します。
API機能はVC++.net 2005,2008,2010、VC#.net 2005,2008,2010 およびVB.net 2005,2008,2010に対応しております。
※ API機能にはAPIオプションが必要です。

APIオプション

電子メールで、業務システムとFAXサーバを連携 (電子メール機能)

電子メール連携機能は、業務システムからFAXサーバへのFAX送信要求や、受信FAXの業務システムでの取込みを電子メールにより行えます。送受信する原稿データは、電子メールの添付データとして扱われ、業務システムとの間を受け渡されます。データ形式は、Tiff、BMP以外にもPDFフォーマットの対応が可能です。
※ 電子メール機能にはEmailオプションが必要です。

電子メール機能

Citrix XenDesktop 及び Citrix XenApp連携

XenDesktop や XenAppの対応により、クライアント端末にMPF4クライアントツールをインストールすることなく、 社内でのソフトウエア配布を容易にし、支店などの離れたWAN環境からユーザアプリケーション(FAX送信指示など)や MPF4クライアントツールが快適に使用できます。

クライアント仮想化

動作確認環境

サーバ環境 OS Windows Server 2008 Standard Edition SP2 の環境に
Citrix XenDesktop 5.0 または Citrix XenApp 5.0
クライアント環境 OS Windows XP Professional SP3 , Windows 7 Professional/Ultimate SP1