FAX業務を効率化する。MPF4 MultiPortFAX

FAX業務のコスト削減とリスクマネージメントを実現します

デスクトップFAX機能の概要

FAX受信処理をシステム化することで、ペーパーレスと管理の一元化、効率化を実現します。
パソコンだけですべてのFAX処理が可能です。

デスクトップFAX機能の概要

大量の受信FAXも効率的に管理

複数回線からのFAXを効率的に取りまとめ、必要なグループ/ユーザーごとに閲覧権限を設定できます。FAX発信元に受領確認を自動返信するオートリプライ機能や、印刷出力時のヘッダー挿入機能など、豊富なオプション機能で、業務効率もアップ。

FAXサーバー上での受信FAX処理
ワークフロー概要(ログビューア機能)
  • ユーザーごとのID/パスワード認証。
  • ユーザー(グループ)ごとに閲覧対象ログ(FAX)を制御
    Aグループ宛はAグループメンバーのみ閲覧可
  • ログ操作と操作ステータスの管理
    イメージ閲覧、印刷、保存、転送、ログエクスポートの各ステータス表示(既読/未読、印刷済等)
  • 作業状況等のメモ追記・編集
  • 受信FAXのフォルダ管理・整理
    フォルダは任意に新規作成が可能。受信ログのフォルダ間のコピー/移動のうえ整理。
  • サーバ上でグループ間FAX転送
  • ログ検索・フィルター機能
    発信元番号による検索や、常に本日分のログのみを表示させる等のフィルタ機能。
  • 受信FAXをイメージ編集のうえメンバー間共有、及び返信/転送。

FAX誤送信防止機能

複数のチェック機能で誤送信を阻止します

1.ダブルチェック機能@ 『第三者チェック機能』

第三者チェック機能

『第三者チェック機能』を使用すると、承認担当者のメールアドレスにFAX原稿が添付された電子メールが届きます。
内容や宛先に問題がなければ返信するだけでFAXの送信指示が完了。
問題があった場合のキャンセル処理もメールだけで完結します。

※ 第三者チェック機能には、Emailオプションが必要です。

2. ダブルチェック機能A 『本人チェック機能』(送信前再確認)

本人チェック機能

FAX送信ツールで送信開始前に表示される送信先確認画面、および番号再入力画面により、担当者による宛先の指示間違いを解消します。

3. 親展送信機能に対応

Fコードによる親展送信に対応。受信側FAX機に登録されているFコードを送信時に指定することで、誤送信のないFAX通信が 可能です。また、相手先リモートIDを照合することでの送信も可能です。


電子メール連携機能

パソコンからのFAX送受信を電子メールにて行うことができます

パソコンからのFAX送受信は電子メールだけでOK!専用ツールのインストールが不要。
誤送信を防ぐ第三者チェック機能にも対応しています。
※ 電子メール連携機能にはEmailオプションが必要です。

電子メールによるFAXの送受信