
PCサーバをご用意頂き、回線数に応じたMPF4サーバライセンスと動作確認済の通信ボード(TR1034シリーズ)を導入下さい。API、PDF、E-MAIL機能を利用される際には、サーバライセンス毎に各オプションライセンスをご購入下さい。
CPU:Windows Server 2003,2008,2008R2 OSの推奨する環境
メモリ:4GB以上
MPF4で同梱提供するMPF4ドライバ(仮想プリンタドライバ)により、イメージファイル(専用TIFF Class F)の生成が可能です。
通常のプリンタドライバと同様にお客様のアプリケーションに組込み頂ければ簡単にイメージファイルの生成
が可能です。また、TIFF以外にもPDF(PDFオプションが必要)やBMP,JPEG,TEXTの送信が可能です。
PDFオプションをご購入頂ければ可能です。プリンタドライバを介さず直接送信することが可能です。
スーパーG3による最大33600bpsでのFAX送信が可能です。
クライアントライセンスは必要ありません。必要なライセンスは、サーバーライセンス、回線ライセンス、オプションライセンスになります。
MPF4の標準機能で、「AutoSend/AutoReceive機能」があります。外部アプリケーションとはFAX送受信イメージファイルをフォルダー経由でMPF4と受渡すことが可能でありシンプルなFAXサーバの開発が可能です。
MPF4サーバはWindowsサーバアプリケーションですが、AutoSend/AutoReceive機能により、業務アプリケーションの開発言語や搭載サーバのプラットフォーム(Linuxサーバ等)に依存せず、MPF4サーバとフォルダー共有とすることで簡単に連携が実現できます。
一方、オプションで提供するAPIによりお客様独自のアプリケーションから細かなMPF4サーバの制御することも可能です。
MPF4で同梱提供するクライアントツール(FAX送信ツール)により可能です。電話帳やカバーシートエディタの機能もございます。
クライアントツールには、ログビューア等の機能があり、MPFサーバにおける送信ジョブの状況や通信結果の確認、及び未送信FAXの再送指示もPC端末から可能です。
またEmailオプションをご購入頂くことにより、メールでFAX送信することも可能です。Emailオプションにより誤送信防止のための第三者チェック機能が利用できます。
必要です。第三者チェック機能は、電子メールによる承認依頼が必要となるためEmailオプションが必要となります。
Emailオプションにより可能です。受信したFAXは電子メールの添付ファイルとして転送されます。
FAX送信は、電子メールに送信原稿を添付のうえ本文等でFAX番号を指定することでMPF4がFAX送信します。
通常のA4サイズの原稿(写真や複雑な画像を含まない)を1枚FAX送信するには、1分と想定します。
1時間では1回線で60枚となりますが、相手先ビジー等を考慮し、10%減の54枚を1時間で送信できるものとします。
これより1時間当りに送信しなくてはならない枚数を 54で割りだすことでおおよその必要回線数の算出が可能です。
APIライセンスをご購入頂くことによりAPIによりお客様独自のアプリケーションからのFAX送受信、送信状況の確認等やログや回線の制御等が可能です。
APIで使用できる言語は、
Visual C++.net 2005,2008,2010
Visual C# .net 2005,2008,2010
Visual Basic.net 2005,2008,2010
です。
MPF3で開発されたアプリケーションは、MPF3互換APIにより、MPF4でもご利用頂けます。 (リコンパイルが必要。仕様変更した関数もありますのでご確認下さい。)
MPF4サーバはFAXサーバ専用としての利用をお薦めします。
また、ウイルス対策ソフトをインストールされる場合には、MPFのインストールディレクトリを監視対象から除外して下さい。