
サーバ
| OS | Windows Server 2008R2 Standard/Enterprise ※1
Windows Server 2008 Standard/Enterprise(SP1以上)※1,2 Windows Server 2003 R2 Standard(SP2以上)※2 ※1 Server Coreには対応していません ※2 32bitバージョンのみ |
| データベース | SQL Server 2005 Express (SP3以上) SQL Server 2005 Standard Edition (SP3以上) ※SQL Server 2005 Expressは製品CDに含まれております。 |
| アナログボード | Brooktrout TR1034 2・4・8回線 |
| INS対応ボード | Brooktrout TR1034 1BRI・2BRI・PRI |
| 回線 | NTT INSネット回線もしくは、NTT一般加入アナログ回線 |
クライアント
| OS | Windows Server 2008R2 Standard/Enterprise ※ Server Coreには対応していません Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1以上) ※ Server Coreには対応していません Windows Server 2003 R2 Standard(SP2以上) Windows XP Professional(SP3以上) Windows Vista Business/Ultimate(SP1以上) Windows 7 Professional/Ultimate ※ Windows Server 2008R2以外は32bitバージョンのみ |
その他
| ネットワーク | TCP/IP |
| API | Microsoft Visual C++.net 2010、2008、2005 Visual C# .net 2010、2008、2005 Visual Basic .net 2010、2008、2005 |
FAXサーバ基本仕様
| 種別 | 送信専用、受信専用、送受信兼用 |
| 回線グループ | 共用属性、専用属性 |
| ポート | 回線グループに従属 |
| 通信エラーリカバリ | 回線グループごとに設定 |
| ポート操作 | 開始、一時停止 |
| 送信方法 | FAXサーバが空いている回線を検索して自動送信 |
| 送信後処理 | 送信処理終了後に送信イメージを指定したプリンタに自動印刷、 またはメール通知※(正常・異常の選択可)。回線グループごとに設定。 |
| 送信ジョブカテゴリ | 通常送信、時刻指定送信、至急送信、承認待ち、保留 |
| 送信ジョブ操作 | カテゴリの移動/送信ジョブキャンセル |
| AutoSend機能 | フォルダ監視による自動FAX送信 |
| AutoReceive機能 | フォルダに受信FAXを自動配信/受信FAXの印刷設定/メール転送※/自動返信 配信条件:リモートID、発信者番号、回線グループ、DID 受信FAXイメージの出力:ファイル形式(BMP/TIFF/JPEG/PDF※の4種より選択) プリントアウト時のヘッダ指定 |
| メール送信機能 | メールによるFAX送信(第三者チェック機能付) |
| ログ管理 | 送受信ごとに管理者、個人別管理 |
| ログ自動メンテナンス | タイミング:サービス起動時、任意時刻指定条件:保存日数指定 |
| 用紙サイズ | A4/B4/A3(混在可) |
| 用紙方向 | 縦/横(混在可) ※横原稿はPDFもしくはプリンタドライバで作成されたTiff |
| 解像度 | ファイン/ノーマル |
| 対応FAX規格 | ITU-T Group3(最大14.4kbps)及びSuperG3(最大33.6k) |
| 圧縮 | MH/MR/MMR |
| エラー訂正 | ECM可 |
| 通信速度 | 33600/28800/14400/9600/4800 |
| 通信クラス | Class2 |
| 送信できるファイル形式 | 専用TIFF Class F/BMP/TXT/JPEG/PDF※ |
| 1FAXサーバ最大接続ポート | 46ポート |
通信エラーリカバリ機能
| 使用の有無 | 有効・無効 |
| リトライ送信回数 | 1回〜60回 |
| リトライ間隔 | 1分〜60分 |
| 単位 | 回線グループ単位 |
| 送信中のエラーリカバリ | 1.エラーが発生した続きページから自動送信(最初のページからの自動送信も可) |
| 2.相手先が受信可能な用紙サイズに自動縮小 | |
| 3.通信速度を自動的にフォールダウン | |
| 4.第1FAX番号が送信不能な場合、第2FAX番号への自動代替送信 |
FAXクライアントツール機能
| FAX送信ツール | FAX送信指示/電話帳からの宛先選択/履歴からの宛先選択/新規宛先入力/予備FAX番号指定可/ 送信時、回線グループ、ポート指定可/ページヘッダ設定/送信時期設定/送信前プレビュー確認/ 親展送信/第三者承認 |
| 電話帳 | 「FAX送信ツール」で指定する宛先の一括管理/検索機能/インポート機能(CSVファイル)/ エクスポート機能(CSVファイル)/印刷機能 |
| カバーシートエディタ | ウィザード形式でのカバーシート雛形作成/共有カバーシート・個人カバーシート/ レイアウト変更/イメージ貼付可(BMPファイル)/プレビュー表示 |
| サーバ設定 | FAXサーバの動作環境設定 |
| TR1034初期設定 | FAXボードの動作環境設定 |
| サーバモニタ | ポートの使用状況及び状態の確認/ポートの開始・停止 |
| 送信モニタ | 送信ジョブの状態の確認/送信カテゴリの移動/送信ジョブのキャンセル |
| ログビューア | 送受信ログ一覧表示、再送信指示機能、転送指示機能、ログ、イメージ表示等の履歴管理機能、 検索機能、ログ閲覧制限機能、ログコメント機能 |
| マスタメンテナンス | グループ、ユーザ登録画面、ユーザ権限設定、ログ・イメージ表示等のアクセス履歴ファイル 出力機能、ログ振り分け設定 |
FAXドライバ機能
| OS | Windows Server 2008R2/ Windows Server 2008 / Windows Server 2003/ WindowsXP Professional(SP1〜) /
Windows Vista / Windows 7 ※ Windows Server 2008R2以外は32bitバージョンのみ |
| 出力ファイル形式 | 専用Tiff Class F |
| 出力ファイル名 | 任意 |
※メール機能にはメールオプションが必要となります。
※PDF機能にはPDFオプションが必要となります。
※API機能にはAPIオプションが必要となります。