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ノンストップビジネスを支えるファシリティ

WDDCの各センターは、データセンター専用の設計が施されており、耐震/制震構造、免震床、冗長化された受電設備、UPS設備、非常用発電機、超高感度煙感知器などを装備しています。セキュリティは、有人による入退館チェック、セキュリティゲート、生体認証など、5段階のチェックにより、安全性を確保しています。また、センター内ネットワークはすべて完全冗長化により高い可用性を実現しています。

建物

コンピューター専用設計の耐震構造ビルです。(新耐震設計法の1.25倍の強度)
高い耐震性を要求される警察署、消防署、病院等と同レベルの耐震性を備えております。
サーバールームは、免震床設備、空調設備、ハロゲン消火設備等を整えております。
※新耐震設計法
   関東大震災時の東京の揺れに対応した震度7の大地震に対して、重大な損傷に至らない設計。

電源設備

2系統の受電設備。2つの変電所からの受電を行い、停電の可能性を低減しております。(大阪センターは1つの変電所から3系統受電)
停電の際は自家発電による電源供給を行います。最長24時間連続稼動するための発電用燃料をセンター内に貯蔵しています。また、災害発生時には優先的に燃料供給を受ける契約を供給会社と締結しております。

空調設備

冗長構成(N+1)。
環境維持用と機器専用2系統(空冷空調機、中央監視室で24時間空調機を監視・管理)。

室内温度、湿度、炭酸ガス濃度を常時監視、記録、制御。

WDDCのファシリティ
セキュリティ

WDDCでは設置収容されたサーバー機器をより安全に守るため、5つの防犯チェック機能によって、より高いセキュリティを確保しております。また、サーバー機器が設置されているサーバールームを生体反応によるカメラで24時間常時監視し記録しております。

セキュリティ図

広域ネットワークで接続された複数のデータセンターを統合運用

WDDCは、複数のデータセンターを広域の高速光回線ネットワークで接続し、仮想的に1つのデータセンターとして機能するように構築しています。
データセンターを統合的に運用することで、柔軟な拡張性、運用・監視の一元化、サービスレベルの均一化を実現し、ロケーションの違いを感じさせることはありません。また、複数のデータセンターをメインセンターとバックアップセンターとして利用することで、広域災害対策の実現も可能です。

WDDCの構成

信頼の運用アウトソーシング、高品質「アドバンスト運用」

WDDCでは、サービス品質の維持/向上のために、ITILをベースにプロセスの標準化を進め、継続的なPDCAサイクルの元、運用サービスを実施しています。
運用サービスは、機器監視/手順化されたオペレーション対応など定型的な運用を行う「ベーシック運用サービス」と、より高度な技術力・判断力を備えたSEによる「アドバンスド運用サービス」を用意しています。アドバンスド運用サービスでは、お客様のシステム全体を統括するアカウントSEが、ネットワーク/ハードウェア/ミドルウェア/各種業務アプリケーションなどに精通したSEと連携し、そのクリティカルなミッションに対応します。また、日々の運用サービスだけでなく、お客様のシステム環境を理解した上で、改善提案も行います。

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