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WDDC

コスト削減のための正しいデータセンター選び

ラック単価が安いと、全体のコストが安価になる!?

ラック単価が安くても、ラック内のスペースを有効利用できないと複数本のラックが必要になってしまいます。空きスペースをなくし、できるだけ高密度に収納することができれば、全体のコストを抑えることができます。WDDCはラックの収納効率を高めるファシリティを提供し、ラックを有効利用することで、余分なコストを削減します。


WDDCはなぜ、ラック本数を削減できるのか?

ラックあたりの電源供給能力

ラックに供給される電源容量には制限があります。収容する機器が少なくても使用する電気容量が大きいと追加でラックを契約しなければなりません。WDDCのラック当たりの電源供給容量は最大8kVA。業界最高水準で、ゆとりある設計環境をご提供します。

さまざまな非熱対策

CPUの性能向上と処理の高速化により、安定稼働に欠かせない排熱対策が重要になっています。WDDCでは、通風を妨げない配線収納設計や、冷気と暖気の通り道を明確に分離した排熱対策(ホットアイルとコールドアイルの設計)により、サーバーの冷却効果を高めます。さらに、冷気の取り込みや暖気の強制排出をおこなう通風補助装置もご用意しています。

高耐荷重

サーバー機器やディスク装置の集積化にともない、ラック1台あたりの重量が増加しています。このため、ラックの荷重制限が低い(床の耐荷重性が低い)データセンターでは、集積化に対応できず、ラックの有効活用が難しくなっています。WDDCの床荷重は最大1000kg/u。これは、一般のデータセンターの1.5倍の強度となり、ブレードサーバーなど、高集積された機器の効率的な収容も実現します。


この他にもさまざまな特徴があります。
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運用環境の自由設計

お客様がお持ちの資産をそのまま活用することができます。

回線引き込みサービス
お客様がご契約している回線をそのままデータセンターで利用することができます。キャリアの限定はありません。
ラックの持ち込み
お客様がご利用中のサーバーラックをそのままデータセンターに移設することができます。

さらに、監視、運用管理メニューで、お客様の運用負担を大幅に軽減します。

監視サービス
サーバー機器の死活監視やリソース監視など、運用管理に必要な多彩な監視メニューを提供します。
アドバンスド運用サービス
まるで、お客様の情報システム部のメンバーのように、専任のアカウントSEを配置。手順書には含まれない、未知の障害に対しても、切り分けから、一次復旧、根本的な改善提案まで対応いたします。
この他にもさまざまなサービスがあります。
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