2018/6/29

重要:GigaCC ASPセキュリティ強化に伴う、コマンドラインツールの影響について(2018/8/17 更新)

2018/6/29 掲載
2018/8/17 更新

※本お知らせは、GigaCCコマンドラインツールをご契約いただいているお客様のみ関係します。
GigaCC ASPの暗号化通信につきまして、高いセキュリティの維持、安全性を促進するため、TLS1.0、TLS1.1による暗号化通信を「2018年11月頃」予定のメンテナンスをもって無効化し、以降、TLS1.2のみのサポートとさせていただきます。

このTLS1.0、TLS1.1無効化の影響により、GigaCCコマンドラインツールの利用に影響が発生する可能性がございます。
詳細につきましては、以下の影響範囲をご覧ください。


■ メンテナンス日時

2018年11月頃(予定)
※詳細日時につきましては、改めてご連絡申し上げます。


■ 影響範囲

「2018年11月頃」予定のメンテナンス以降、GigaCCコマンドラインツールが使用するJava実行環境の一部バージョンにおきまして、GigaCCへ接続できなくなる可能性がございます。

影響を受けるJava実行環境は以下の通りです。
※Java実行環境がJava Runtime Environment(JRE)8の場合、影響を受けません。



Java実行環境

≪Java Runtime Environment(JRE)7≫
「2018年11月頃」予定のメンテナンスまでに、GigaCCコマンドラインツールをバージョン2.7.2(ビルドバージョン 1.1.13)へアップデートいただく必要がございます。
なお、バージョン2.7.2(ビルドバージョン 1.1.13)はリリース準備中であり、本日時点でのリリース予定は「2018年8月末」となりますが、準備が整い次第、ご案内させていただきます。

2018/8/17:更新
2018/8/17にGigaCCコマンドラインツール バージョン2.7.2(ビルドバージョン 1.1.13)をリリースいたしました。

≪Java Runtime Environment(JRE)6≫
当該Java実行環境がTLS1.2をサポートしていないため、「2018年11月頃」予定のメンテナンスをもちまして、GigaCCコマンドラインツールのサポート対象外とさせていただきます。
もし、当該Java実行環境をご利用の場合、Java Runtime Environment(JRE)7以降のJava実行環境をご利用いただけますようお願い申し上げます。



■ お問い合わせ先

本内容についてご不明な点がございましたら、弊社サポートまでお問い合わせください。