2019/2/14

Virtual Auto Directorの不具合について

2019/2/14 掲載
2019/2/15 更新

現在、下記の不具合を確認しております。
その内容と回避方法について記載しますので、ご確認の上ご利用のほどお願いいたします。
なお、本不具合については現在改修を行っており、修正出来次第リリースいたします。

お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。


■ 【現在発生している不具合の内容】

VADで送受信を行う際に、ファイル名の文頭に"["または"{"が入っていると送受信が停止する。


■ 【回避方法】

VADでの送受信の際は、ファイル名の文頭に"["または"{"を付けず送信して下さい。


■ 【不具合事象発生時の対処方法】

【送信時】:送信箱から、該当パッケージを削除してください。

通常モード・高速モードで問題のファイル名を含むパッケージを送信した場合、受信側が通常モード・高速モードでのダウンロードは可能ですが、VirtualAutoDirector(VAD)を使用している場合はダウンロードできません。
受信者側がVADを使用している場合、DIRECT! EXTREMEサービスページへログインし、左の「送信」メニューから「送信箱」を表示し、該当するパッケージを削除してください。
また、VADでは問題のファイル名を含むパッケージを送信することができないため、以後、送信フォルダへ追加されたファイルは送信されません。送信フォルダから問題のファイル名のファイルをリネームするか削除してください。


【受信時】:送信者へご連絡の上、送信者の送信箱から、該当パッケージを削除してください。

問題のファイル名を含むパッケージをVirtualAutoDirector(VAD)で受信することができません。また、問題のパッケージが受信できないため、以後受信したパッケージもダウンロードされません(VADのログに受信ができない内容のエラー表示無い場合があります)。

VADの受信エラーの通知メールを受け取った場合や、パッケージ到着の通知メールを受信後にファイルが収集フォルダに表示されない場合、もしくは受信間隔を迎えてもVAD上にログが追加されていない場合は、DIRECT! EXTREMEサービスページへログインし、左の「受信箱」をクリックしてパッケージに含まれるファイルのファイル名を確認してください(パッケージIDをクリックし、詳細画面から「ファイルリスト」で確認ができます)。

該当する場合、お手数ですが送信者側へ連絡し、「送信箱」から該当するパッケージを削除するように依頼してください。
問題となったパッケージが削除されると、以後受信したパッケージはVADにて順次受信します。


■ お問い合わせ先

本内容についてご不明な点がございましたら、弊社サポートまでお問い合わせください。