2020/7/13

macOS版FireFoxでのご利用について (Firefox 75以降のバージョンでVDX/VADが利用できません)

2020/7/13 18:00掲載

現在、macOS版Firefoxにおいて、以下のアプリケーションの利用が出来ないことを確認しております。

1.Virtual Director X (以下VDX)
2.Virutal Auto Director (以下VAD)

Firefox側の仕様変更により発生しております。
原因は判明しており、現在対処を実施しております。


◆影響範囲
 macOS版 FireFox 75以降のバージョン

◆症状
 1.VDXの場合
 「送信」、「受信箱」画面で高速モードを利用をしようとした際に、
 VDXがインストールされているにもかかわらずインストールを求められる。
 結果、高速モードでの送信、受信ができません。

2.VADの場合
 自動送受信設定画面を表示した際にVADがインストールされている場合でも、
 インストールを要求される。

◆回避策
 他のブラウザでご利用ください。
 ・Safari
 ・Chrome

ご利用のお客様にはご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ござません。
修正され次第、当サイトでお知らせいたします。



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