Kiteworks セキュアデータ交換プラットフォーム
Kiteworks

データ主権も人とAI統制も、すべて自社で

Kiteworksは、メール、ファイル共有、マネージドファイル転送(MFT)、SFTP、API、そしてAIを活用した業務まで、機密データのやり取りを一元的に管理します。
コントロールプレーン(機密データの共有やアクセス権限を一元管理する統合管理基盤)により、保護・監査・コンプライアンス対応を支援します。

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Employees and AI Agents

従業員も、AIエージェントも。
人とAIに同一ポリシーを適用。

人によるデータ利用だけでなく、AIエージェントによる機密データアクセスも、企業が管理すべき統制対象として扱います。

従業員・外部関係者従業員、取引先、外部関係者による機密データの送信・共有・受信・利用を管理します。
AIエージェントAIエージェントによる機密データアクセスにも、同一ポリシー、可視性、監査を適用します。
3,800社以上世界中の企業や組織で利用
1億人以上エンドユーザーを保護
主要認証・規制対応FedRAMP・SOC 2・ISO 27001/27017/27018・GDPR対応
ISMAP2027年中の登録を目指しています
Why Kiteworks

Kiteworksが選ばれる理由

機密データは、法務、人事、財務、製造、ITなどさまざまな部門で日常的に扱われています。Kiteworksは、ファイル共有、メール、MFT、SFTP、Webフォームなどを統合し、部門やシステムを横断して機密データの保護・可視化・監査を実現します。

製造・設計

設計データ、技術資料、知的財産を外部パートナーと安全に共有。

情報システム

複数チャネルに分散したデータ共有を統合的に管理。

財務・経営管理

財務資料や監査関連データの安全な共有と証跡管理を支援。

法務・契約管理

契約書や重要文書の授受を、権限管理と監査ログで保護。

人事・労務

採用書類、評価資料、従業員情報などの機微情報を安全に共有。

Control and Protect Private Data Across Every Channel

機密データ共有のすべての手段を保護・管理

セキュアメール、ファイル共有&コラボレーション、MFT、SFTP、セキュアデータフォーム、API連携、リポジトリ連携、AIエージェントなど、機密データが行き交うすべての手段を統一されたポリシーのもとで保護・管理します。

セキュアメール

セキュアメール

メールと添付ファイルを保護し、送信後のアクセスや履歴を管理します。

ファイル共有&コラボレーション

ファイル共有&コラボレーション

取引先や外部関係者とのファイル共有・共同作業を、安全で追跡可能な形にします。

マネージドファイル転送

マネージドファイル転送

定型・大容量・自動ファイル転送を安全に管理します。

SFTP

SFTP

既存のSFTP環境にも、統一されたポリシー、監査、可視化を適用します。

AIエージェント & Secure MCP

AIエージェント & Secure MCP

AIエージェントによる機密データ利用を、ポリシーに基づいて安全に管理します。

セキュアデータフォーム

セキュアデータフォーム

外部からの機密データ受領を、安全で管理された業務プロセスにします。

API連携

API連携

既存システムや業務アプリケーションとの安全な連携を支援します。

リポジトリ連携

リポジトリ連携

既存の保存領域にあるデータへのアクセスを管理します。

Four Controls

すべてのデータ交換を、ひとつのコンプライアンスフレームワークで統合

Kiteworksは、メール、ファイル共有、MFT、SFTP、API、AIエージェントなどで行われるデータ交換を、統一されたコンプライアンスフレームワークのもとで管理します。認証・ポリシー・保護・監査の仕組みにより、機密データの安全な活用と監査・追跡業務を支援します。

認証・アクセス管理ID

認証・アクセス管理

誰が、どの条件で、どの機密データにアクセスできるかを管理します。

ポリシー適用Policy

ポリシー適用

データ分類、利用者、操作内容、文脈に応じたルールを一貫して適用します。

暗号化・保護Lock

暗号化・保護

機密データの送受信・共有・利用に対して、多層的な保護を提供します。

監査・追跡Log

監査・追跡

誰が、いつ、何を行ったかを記録し、監査・コンプライアンス対応を支えます。

Every Workflow / One Control Plane

機密データ共有を、
統一されたポリシーでまとめて管理

個別に分散した共有手段や転送手段を、同じポリシーと監査のもとで扱える状態へ。Kiteworksは、機密データがどの経路を通っても統一された管理を可能にします。

セキュアメールメールと添付ファイルの保護
ファイル共有&コラボレーション外部共有・共同作業
セキュアデータフォーム外部からの安全なデータ受領
one control plane

コントロール
プレーン

機密データ管理を一元化する
統合管理基盤

MFT / SFTP定型・大容量・自動ファイル転送
API / リポジトリ既存システム・保存領域との連携
AIエージェント / Secure MCPAIによるデータ利用のポリシー適用
Existing Systems Integration

既存システムと連携しながら利用可能

Kiteworksは、お客様の既存環境への適応を前提に設計されています。API、コネクタ、プラグイン、SFTP連携を通じて、業務システムやセキュリティ基盤と連携しながら、機密データの保護・統制を組織全体へ拡張できます。

既存投資を活かした導入

現在利用している業務システム、ファイル共有環境、セキュリティ基盤を前提に、段階的な導入や対象範囲の拡張を検討できます。

APISFTPConnectorsPluginsSecure MCPRepositories Gateway
Platform

統制レイヤーを追加

複数の手段に分散した機密データの送受信・共有・利用を、統一されたポリシーと監査のもとで管理します。

Governance

組織全体へ拡張

個別ツールごとの設定やログ管理に依存せず、機密データ交換全体をより一貫した管理対象として扱えるようにします。

Use Cases

Kiteworks活用シーン

機密データの共有・受け渡し・管理は、さまざまな業務で発生します。Kiteworksは、設計情報の共有から重要文書の受け渡し、業務システムとの連携まで、機密データを安全に扱うための仕組みを提供します。

製造・サプライチェーンでの技術情報共有

課題
設計図面や技術仕様書などの重要情報を、取引先や製造パートナーへ安全に共有する必要がある。
活用
機密度に応じたアクセス制御や承認プロセスを適用し、メール、ファイル共有、SFTPなどに同じポリシーを適用。
効果
サプライチェーン全体で機密情報を安全に共有し、監査証跡の確保を支援。

給与・財務データの安全な受け渡し

課題
給与データや財務関連ファイルなどの機密情報を、複数のシステムや関係者との間で安全にやり取りしたい。
活用
MFT、自動転送、暗号化、既存システム連携を組み合わせ、定型的なデータ連携を保護。
効果
手作業による運用負荷を抑えながら、機密情報の保護と監査対応を強化。

既存システムと連携した業務自動化

課題
業務システムごとにファイル共有やデータ連携を個別運用すると、管理負荷や統制確保が課題になる。
活用
APIや既存システム連携を活用し、データ連携、フォルダ管理、業務プロセスを自動化。
効果
IT部門の定型作業を減らしながら、機密データの管理と監査を強化。

法務・重要文書の安全な共有

課題
契約書や法務関連文書、大容量ファイルを外部関係者へ共有する際、安全性や受領確認に課題がある。
活用
セキュアなファイル共有と受領通知を利用し、重要文書を安全かつ確実に共有。
効果
メール添付や物理メディアに依存しない効率的な運用と、説明責任を支える記録を実現。

申請・受付業務での機密情報管理

課題
顧客、従業員、取引先などから機密情報を受け取る業務では、アクセス権管理や監査対応が求められる。
活用
Webフォーム、API、セキュアフォルダを活用し、情報収集から管理までを一元化。
効果
申請・受付プロセスの効率化と、個人情報や機密情報の安全な管理を両立。
Kiteworks Platform

Kiteworksで利用できる主な機能

Kiteworksは、機密データ共有に必要な機能を単一のプラットフォームとして提供します。用途に応じて、メール、ファイル共有、転送、フォーム、API連携などを組み合わせて利用できます。

基盤機能

ポリシーと監査の中核

  • データポリシーエンジン
  • ロール・属性ベースのアクセス制御
  • 改ざん耐性のある監査ログ
  • メール保護ゲートウェイ
  • セキュアファイル共有

データ共有・連携機能

機密データの共有・受領・転送

  • セキュアメール
  • ファイル共有
  • SFTP / REST API / Secure MCP
  • MFT
  • 高度なセキュアデータフォーム

拡張機能・サービス

既存業務への組み込み

  • Salesforce Plugin
  • iManage Plugin
  • Kiteworks Hosting
  • Premium Support
  • Connectors

セキュリティ・コンプライアンス

高度な保護と規制対応

  • SafeEDIT
  • SafeVIEW
  • DLP / CDR / ATP連携
  • アンチウイルス / 隔離
  • Legal Hold

日本企業・官公庁の
データ主権を支える日本ワムネット

日本ワムネットは、Kiteworksグループの一員として、国内のお客様に向けてKiteworksソリューションとサポートを提供します。
既存環境や運用を尊重しながら、より安全な機密データ共有とデータガバナンスの活用を支援します。

AI活用の時代から、
AI統制の時代へ

AIの活用はすでに多くの企業で進んでいます。これから重要になるのは、人だけでなくAIエージェントによる機密データ利用まで、統一されたポリシーで管理できることです。Kiteworksは、人とAIによる機密データ利用を保護・監査し、コンプライアンス対応まで支援します。