データ主権も人とAI統制も、すべて自社で
Kiteworksは、メール、ファイル共有、マネージドファイル転送(MFT)、SFTP、API、そしてAIを活用した業務まで、機密データのやり取りを一元的に管理します。
コントロールプレーン(機密データの共有やアクセス権限を一元管理する統合管理基盤)により、保護・監査・コンプライアンス対応を支援します。
従業員も、AIエージェントも。
人とAIに同一ポリシーを適用。
人によるデータ利用だけでなく、AIエージェントによる機密データアクセスも、企業が管理すべき統制対象として扱います。
Kiteworksが選ばれる理由
機密データは、法務、人事、財務、製造、ITなどさまざまな部門で日常的に扱われています。Kiteworksは、ファイル共有、メール、MFT、SFTP、Webフォームなどを統合し、部門やシステムを横断して機密データの保護・可視化・監査を実現します。
製造・設計
設計データ、技術資料、知的財産を外部パートナーと安全に共有。
情報システム
複数チャネルに分散したデータ共有を統合的に管理。
財務・経営管理
財務資料や監査関連データの安全な共有と証跡管理を支援。
法務・契約管理
契約書や重要文書の授受を、権限管理と監査ログで保護。
人事・労務
採用書類、評価資料、従業員情報などの機微情報を安全に共有。
機密データ共有のすべての手段を保護・管理
セキュアメール、ファイル共有&コラボレーション、MFT、SFTP、セキュアデータフォーム、API連携、リポジトリ連携、AIエージェントなど、機密データが行き交うすべての手段を統一されたポリシーのもとで保護・管理します。
セキュアメール
メールと添付ファイルを保護し、送信後のアクセスや履歴を管理します。
ファイル共有&コラボレーション
取引先や外部関係者とのファイル共有・共同作業を、安全で追跡可能な形にします。
マネージドファイル転送
定型・大容量・自動ファイル転送を安全に管理します。
SFTP
既存のSFTP環境にも、統一されたポリシー、監査、可視化を適用します。
AIエージェント & Secure MCP
AIエージェントによる機密データ利用を、ポリシーに基づいて安全に管理します。
セキュアデータフォーム
外部からの機密データ受領を、安全で管理された業務プロセスにします。
API連携
既存システムや業務アプリケーションとの安全な連携を支援します。
リポジトリ連携
既存の保存領域にあるデータへのアクセスを管理します。
すべてのデータ交換を、ひとつのコンプライアンスフレームワークで統合
Kiteworksは、メール、ファイル共有、MFT、SFTP、API、AIエージェントなどで行われるデータ交換を、統一されたコンプライアンスフレームワークのもとで管理します。認証・ポリシー・保護・監査の仕組みにより、機密データの安全な活用と監査・追跡業務を支援します。
ID認証・アクセス管理
誰が、どの条件で、どの機密データにアクセスできるかを管理します。
Policyポリシー適用
データ分類、利用者、操作内容、文脈に応じたルールを一貫して適用します。
Lock暗号化・保護
機密データの送受信・共有・利用に対して、多層的な保護を提供します。
Log監査・追跡
誰が、いつ、何を行ったかを記録し、監査・コンプライアンス対応を支えます。
機密データ共有を、
統一されたポリシーでまとめて管理
個別に分散した共有手段や転送手段を、同じポリシーと監査のもとで扱える状態へ。Kiteworksは、機密データがどの経路を通っても統一された管理を可能にします。
コントロール
プレーン
機密データ管理を一元化する
統合管理基盤
既存システムと連携しながら利用可能
Kiteworksは、お客様の既存環境への適応を前提に設計されています。API、コネクタ、プラグイン、SFTP連携を通じて、業務システムやセキュリティ基盤と連携しながら、機密データの保護・統制を組織全体へ拡張できます。
既存投資を活かした導入
現在利用している業務システム、ファイル共有環境、セキュリティ基盤を前提に、段階的な導入や対象範囲の拡張を検討できます。
統制レイヤーを追加
複数の手段に分散した機密データの送受信・共有・利用を、統一されたポリシーと監査のもとで管理します。
組織全体へ拡張
個別ツールごとの設定やログ管理に依存せず、機密データ交換全体をより一貫した管理対象として扱えるようにします。
Kiteworks活用シーン
機密データの共有・受け渡し・管理は、さまざまな業務で発生します。Kiteworksは、設計情報の共有から重要文書の受け渡し、業務システムとの連携まで、機密データを安全に扱うための仕組みを提供します。
製造・サプライチェーンでの技術情報共有
- 課題
- 設計図面や技術仕様書などの重要情報を、取引先や製造パートナーへ安全に共有する必要がある。
- 活用
- 機密度に応じたアクセス制御や承認プロセスを適用し、メール、ファイル共有、SFTPなどに同じポリシーを適用。
- 効果
- サプライチェーン全体で機密情報を安全に共有し、監査証跡の確保を支援。
給与・財務データの安全な受け渡し
- 課題
- 給与データや財務関連ファイルなどの機密情報を、複数のシステムや関係者との間で安全にやり取りしたい。
- 活用
- MFT、自動転送、暗号化、既存システム連携を組み合わせ、定型的なデータ連携を保護。
- 効果
- 手作業による運用負荷を抑えながら、機密情報の保護と監査対応を強化。
既存システムと連携した業務自動化
- 課題
- 業務システムごとにファイル共有やデータ連携を個別運用すると、管理負荷や統制確保が課題になる。
- 活用
- APIや既存システム連携を活用し、データ連携、フォルダ管理、業務プロセスを自動化。
- 効果
- IT部門の定型作業を減らしながら、機密データの管理と監査を強化。
法務・重要文書の安全な共有
- 課題
- 契約書や法務関連文書、大容量ファイルを外部関係者へ共有する際、安全性や受領確認に課題がある。
- 活用
- セキュアなファイル共有と受領通知を利用し、重要文書を安全かつ確実に共有。
- 効果
- メール添付や物理メディアに依存しない効率的な運用と、説明責任を支える記録を実現。
申請・受付業務での機密情報管理
- 課題
- 顧客、従業員、取引先などから機密情報を受け取る業務では、アクセス権管理や監査対応が求められる。
- 活用
- Webフォーム、API、セキュアフォルダを活用し、情報収集から管理までを一元化。
- 効果
- 申請・受付プロセスの効率化と、個人情報や機密情報の安全な管理を両立。
Kiteworksで利用できる主な機能
Kiteworksは、機密データ共有に必要な機能を単一のプラットフォームとして提供します。用途に応じて、メール、ファイル共有、転送、フォーム、API連携などを組み合わせて利用できます。
基盤機能
ポリシーと監査の中核
- データポリシーエンジン
- ロール・属性ベースのアクセス制御
- 改ざん耐性のある監査ログ
- メール保護ゲートウェイ
- セキュアファイル共有
データ共有・連携機能
機密データの共有・受領・転送
- セキュアメール
- ファイル共有
- SFTP / REST API / Secure MCP
- MFT
- 高度なセキュアデータフォーム
拡張機能・サービス
既存業務への組み込み
- Salesforce Plugin
- iManage Plugin
- Kiteworks Hosting
- Premium Support
- Connectors
セキュリティ・コンプライアンス
高度な保護と規制対応
- SafeEDIT
- SafeVIEW
- DLP / CDR / ATP連携
- アンチウイルス / 隔離
- Legal Hold
日本企業・官公庁の
データ主権を支える日本ワムネット
日本ワムネットは、Kiteworksグループの一員として、国内のお客様に向けてKiteworksソリューションとサポートを提供します。
既存環境や運用を尊重しながら、より安全な機密データ共有とデータガバナンスの活用を支援します。

AI活用の時代から、
AI統制の時代へ
AIの活用はすでに多くの企業で進んでいます。これから重要になるのは、人だけでなくAIエージェントによる機密データ利用まで、統一されたポリシーで管理できることです。Kiteworksは、人とAIによる機密データ利用を保護・監査し、コンプライアンス対応まで支援します。