エンタープライズFAXサーバの最適解!


MultiPortFAX 4 Pro.は、業務用FAXサーバーとして豊富な実績をもつMultiProtFAX 3 Adv.をベースに人手によるFAX送信や受信のFAX業務用途にフォーカスのうえ機能拡張いたしました。

FAXによる受注や申込書受付などFAX通信を基盤としたFAX業務はこれからもなくなりません。
一方、コンプライアンスに基づいた社内業務遂行のためFAX業務のワークフローは一層複雑化しています。
MultiPortFAX 4 Pro.は、FAX送受信業務のワークフローを簡略化する機能を提供することにより、FAX業務の効率化を推進していきます。

業務システム連携機能のAutoSend機能及びAPI機能をご利用のお客様はMultiPortFAX 3 Adv.をご利用願います。

<MultiPortFAX 4 Pro.の特長>

MultiPortFAX 4 Pro.は、完成度の高いMultiPortFAX 3 Adv.の機能を更にグレードアップのうえ以下の新機能を搭載しました。

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<基本機能>

機能豊富なFAXクライアントツール

① FAX送信ツール PCからFAX送信を行なえます。
② ログビューア FAX送受信結果の履歴確認や送受信FAXの原稿イメージ閲覧が行なえます。
③ サーバモニタ FAXサーバ接続通信回線の利用状況確認や回線の利用停止等の操作が行なえます。
④ 送信モニタ FAX送信ジョブの滞留状況確認や優先度変更等が行なえます。

FAX通信機能

SuperG3対応による高速FAX通信: 33.6KbpsでのFAX通信が可能 (G3モード最大速度:14.4Kbps)
親展通信(Fコード対応): Fコード及びパスワードによるセキュア通信機能
CSIDによる送信制御機能: 相手先FAX機のIDを照合のうえ送信を制御する機能



<動作環境>

サーバー

機種 PC/AT互換機(CPU はOS の推奨値)
OS Windows Server 2008 Standard Edition(SP1以上)
※ Server Coreには対応していません
Windows Server 2003 R2 Standard Edition(SP2以上)
※ 全て32bitバージョン
メモリ OSの推奨するメモリ(推奨1GB以上)
ネットワーク TCP/IP

クライアント

機種 PC/AT互換機(CPU はOS の推奨値)
OS Windows Server 2008 Standard Edition (SP1以上)
※ Server Coreには対応していません
Windows Server 2003 R2 Standard Edition(SP2以上)
Windows XP Professional(SP3以上)
Windows Vista(SP1以上)
Windows 7
※ 全て32bitバージョン
メモリ OSの推奨するメモリ以上
ネットワーク TCP/IP