FAQご購入前によくあるご質問と回答

環境

FAX送受信

システム連携

API

ライセンス

その他




環境

q01
FAXサーバを構築するには何が必要ですか?

PCサーバをご用意頂き、回線数に応じたMPF4サーバライセンスと動作確認済の通信ボード(TR1034シリーズ)またはFAX GatewayもしくはSIP-BOXを導入ください。API、PDF、E-MAIL、SIP-BOX機能を利用される際には、サーバライセンス毎に各オプションライセンスをご購入ください。


q02
どの程度のスペックのPCサーバを用意すればよいですか?

CPU:Intel Xeon以上
メモリ:4GB以上、推奨 8GB以上


q03
必要な回線数についてどのように算出しますか?

通常のA4サイズの原稿(写真や複雑な画像を含まない)を1枚FAX送信するには、1分と想定します。
1時間では1回線で60枚となりますが、相手先ビジー等を考慮し、10%減の54枚を1時間で送信できるものとします。
これより1時間当りに送信しなくてはならない枚数を 54で割りだすことでおおよその必要回線数の算出が可能です。


q04
MPF4サーバをインストールするうえでの注意点はありますか?

MPF4サーバはFAXサーバ専用としての利用をお薦めします。
また、ウイルス対策ソフトをインストールされる場合には、MPFのインストールディレクトリを監視対象から除外してください。

FAX送受信


q01
PDF送信は可能ですか?

PDFオプションをご購入頂ければ可能です。プリンタドライバを介さず直接送信することが可能です。


q02
スーパーG3で送信は可能ですか?

スーパーG3による最大33600bpsでのFAX送信が可能です。
※ FAX Gateway、SIP-BOXではご利用頂けませんのでご注意ください。


q03
電子メールによるFAXの受信及び送信は可能ですか?

Emailオプションにより可能です。受信したFAXは電子メールの添付ファイルとして転送されます。
FAX送信は、電子メールに送信原稿を添付のうえ本文等でFAX番号を指定することでMPF4がFAX送信します。

システム連携


q01
送信するFAXのイメージファイルはどのようにしたらよいでしょうか?

MPF4で同梱提供するMPF4ドライバ(仮想プリンタドライバ)により、イメージファイル(専用TIFF Class F)の生成が可能です。
通常のプリンタドライバと同様にお客様のアプリケーションに組込み頂ければ簡単にイメージファイルの生成が可能です。また、TIFF以外にもPDF(PDFオプションが必要)やBMP,JPEG,TEXTの送信が可能です。


q02
業務アプリケーションと連携したFAXサーバを構築したいのですが、MPF4ではどのように実現できますか?

MPF4の標準機能で、「AutoSend/AutoReceive機能」があります。外部アプリケーションとはFAX送受信イメージファイルをフォルダー経由でMPF4と受渡すことが可能でありシンプルなFAXサーバの開発が可能です。MPF4サーバはWindowsサーバアプリケーションですが、AutoSend/AutoReceive機能により、業務アプリケーションの開発言語や搭載サーバのプラットフォーム(Linuxサーバ等)に依存せず、MPF4サーバとフォルダー共有とすることで簡単に連携が実現できます。一方、オプションで提供するAPIによりお客様独自のアプリケーションから細かなMPF4サーバの制御することも可能です。


q03
業務連携の他にPC端末からMPF4サーバ経由でFAX送信できますか?

MPF4で同梱提供するクライアントツール(FAX送信ツール)により可能です。電話帳やカバーシートエディタの機能もございます。
クライアントツールには、ログビューア等の機能があり、MPFサーバにおける送信ジョブの状況や通信結果の確認、及び未送信FAXの再送指示もPC端末から可能です。またEmailオプションをご購入頂くことにより、メールでFAX送信することも可能です。Emailオプションにより誤送信防止のための第三者チェック機能が利用できます。

API


q01
APIでは何ができますか?

APIライセンスをご購入頂くことによりAPIによりお客様独自のアプリケーションからのFAX送受信、送信状況の確認等やログや回線の制御等が可能です。


q02
APIで使用できる言語は何ですか?

APIで使用できる言語は、
Visual C++.net 2008,2010,2012
Visual C# .net 2008,2010,2012
Visual Basic.net 2008,2010,2012
です。
※全て32bitバージョンのみ。

ライセンス


q01
クライアントライセンスは必要ですか?

クライアントライセンスは必要ありません。必要なライセンスは、サーバーライセンス、回線ライセンス、オプションライセンスになります。


q02
誤送信防止のための第三者チェック機能にはオプションライセンスは必要ですか?

必要です。第三者チェック機能は、電子メールによる承認依頼が必要となるためEmailオプションが必要となります。

その他


q01
MPF3をMPF4に移行したいのですが?

MPF3で開発されたアプリケーションは、MPF3互換APIにより、MPF4でもご利用頂けます。 (リコンパイルが必要。仕様変更した関数もありますのでご確認ください。)
※ MPF2互換API(VC)はご利用頂けませんのでご注意ください。


q02
クラウド(IaaS)環境で利用できますか?

Amazon Web Services(AWS)上にWindows Server 2012R2を構築のうえ、MediaPack/Mediantシリーズを拠点に配置して頂き、
AWSと拠点間をIPSecVPNで接続頂くことでご利用は頂けます。詳細については別途お問合せください。




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