購入前によくあるご質問

仕様

q01
Windows Server 2019は対応していますか?
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SP3.0以降のバージョンで対応しています。

q02
MPF4は、Linuxで動作しますか?
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Linux上では動作しません。

MPF4は、WindowsOS上で動作するソフトウェアです。


q03
必要なマシンのスペックを教えてください。
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マシンの推奨スペックは以下です。

CPU :Intel Xeon以上。

メモリ:4GB以上、推奨 8GB以上。

HDD :100GB 以上。


q04
SQL Serverはどのライセンスが必要ですか?
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SQL Serverは、製品に同梱しているSQL Server Express(無償版)を使用しますのでライセンスは不要です。

q05
SQL ServerはどのVer.をインストールすればよいですか?
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SQL ServerのVerは、OS Verと合わせて使用します。

例:Windows 2019 OS→SQL Server Express 2019

  Windows 2016 OS→SQL Server Express 2016

  Windows 2012/2012 R2 OS→SQL Server Express 2012


q06
MPF4のソフトウェアを購入すればFAX通信が行えますか?
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実際にFAX通信を行うには、MPF4ソフトウェアの他に通信機器も購入する必要があります。

通信機器の構成は以下の3つがあります。

 ・FAXボード製品(PSTN回線)

 ・SR140(SIPソフト)+FAXゲートウェイ製品(PSTN回線)

 ・SR140(SIPソフト)+SIPBOX製品(IP電話回線直収可)


q07
MPF4で送信できるファイルを教えてください。
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MPF4では、TIFF・JPEG・BMP・TXT・PDFファイルを送信できます。

但し、PDFファイルは別途PDFオプションが必要です。


q08
MicroSoft Office製品(Word/Excel/PowerPoint)ファイルは送信できますか?
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MicroSoft Office製品(Word/Excel/PowerPoint)のファイルのままでは送信できませんが、

専用のTIFF変換ツール(MPFドライバ)でTIFFファイルに変換する事で送信できます。


q09
SuperG3モードでのFAX通信は行えますか?
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FAXボード構成であればSuperG3モードでのFAX通信は可能です。


q10
FAX受信は行えますか?
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MPF4はFAX送信・受信どちらも行えます。


q11
受信したFAXイメージを紙に出力せず、指定したフォルダへ渡すことは可能ですか?
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可能です。MPF4のAutoReceive機能は、受信したFAXイメージを条件毎に、指定したフォルダ・プリンタ・メールへの配信が可能です。

※メール配信は、別途メールオプションが必要となります。


仮想環境

q01
仮想環境で動作しますか?
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VMWare、Hyper-V環境で動作確認しています。

FAXボードは仮想環境では動作しませんので、仮想構成を使用します。

2021/1現在、以下組み合わせでの動作を確認しています。

 ・VMware 6 + Windows 2012R2,2016

  VMware 6.5 + Windows 2012R2,2016

  VMWare6.7 + Windows 2016,2019

  Windows Server 2012 R2 Hyper-V + ゲストOS Windows Server 2012R2

  Windows Server 2016 Hyper-V + ゲストOS Windows Server 2016


q02
MPF4は、パブリッククラウドで動きますか?
close
AWSについては、動作検証を行っております。

詳細については、営業にお問合せください。


API

q01
APIでサポートしている言語は何ですか?
close
Visual C++、C#、VBで動作確認を行っています。

その他の言語(Java、Ruby、Python等)は動作保証外です。


q02
64ビットアプリケーションから、MPF APIを使用する事はできますか?
close
できます。ただし、「MPF3互換API(VB)」は64bitをサポートしていません。「MPF3互換API」をお使いください。

回線

q01
IP電話回線はサポートしていますか?
close
サポートしています。通信機器のSIPBOXをご利用頂く事で、IP電話回線直収でFAX通信が可能です。

NTT東日本/西日本のオフィスエース、NTTコミュニケーションズのArcstar IP Voice、KDDI光ダイレクトをサポートしています。

詳細については営業にお問い合わせください。


q02
IP電話回線で、FAXボードを使用することはできますか?
close
IP電話回線のONUとFAXボードの間に変換アダプタを介する事で使用可能です。

変換アダプタは、お客様で購入頂くか、NTT社からレンタルでお借りする事も可能です。


q03
IP電話回線でMPF4を使用したいのですが、相手先の環境もIP電話回線に変更してもらう必要がありますか。
close
相手先環境はIP電話回線に変更せずに、現在ご利用の回線(アナログ/INS64/INS1500)でFAX通信が可能です。

q04
ISDNサービスが終了すると動作しなくなるのでしょうか?
close
2024年のISDNサービス終了移行もMPF4は利用可能と考えています。

ISDNサービスで2024年に終了するのはG4規格で使用しているデータ通信モードです。

MPF4はISDNの音声モードを使用するG3規格のFAXです。

2019年時点のNTT方針では、ISDNの音声モードは2024年以降も引続き残す方向のため、

G3規格FAXのMPF4は2024年以降も利用可能と考えています。


q05
PBXで動きますか?
close
弊社は一般公衆回線での動作検証を行っております。

PBX上での動作有無につきましては、お客様にてご確認をお願い致します。

なお、弊社お客様でPBX環境でFAX通信を行っているケースはございます。


構成

q01
FAXボード、FAXゲートウェイ、SIPBOXの各構成のメリット・デメリットを教えてください。
close

・FAXボードのメリットは、SuperG3通信が可能で且つ保証期間が複数年あります。

 デメリットは仮想環境での利用ができないことです。

・FAXゲートウェイのメリットはFAXサーバから離れた遠隔地での設置が可能、仮想環境での利用が可能なことです。

 デメリットは、SuperG3通信が行えないことやFAX受信時にFAXゲートウェイとMPFポートの紐づけができないことです。

・SIPBOXのメリットは、IP電話回線をそのまま使用できることです。

各通信機器のメリット・デメリットをまとめた資料を送りますので、営業にお問い合わせください。


q02
SIPBOXとアプライアンス型の違いを教えてください。
close
SIPBOXは、FAXサーバとは別に、SIPBOXをインストールするCentOS環境を用意頂く必要がございます。

アプライアンス型はボックスタイプの機器のため、別途CentOS環境を用意する必要はありません。

また、セットアップもアプライアンス型の方が簡単に行えます。


q03
SIPBOX構成は何か制約事項はありますか?
close
CentOS環境の場合、NICは回線網用・SR140/MPF4通信用の2つ必要となります。

SIPBOXで使用する回線は、FAX通信専用でご利用ください。


q04
ハードウェアの保証期間は何年ですか?
close
FAXボードの保証期間は5年です。FAXゲートウェイの保証期間は1年で年単位で更新できます。

但しハードウェアの老朽化の観点から5年を経過した場合は買換えて頂く事を推奨しています。


q05
冗長構成は取れますか?
close
問題発生時でも継続してFAX送信を行う冗長構成にすることは可能です。

使用する機器により異なりますので、詳細については営業にお問合せください。


q06
FAXボードのサイズを教えてください
close
FAXボードのサイズを記載した資料をお送りさせて頂きますので、営業にお問い合わせください。

q07
購入予定のFAXボードがサーバに取り付け可能かを確認したいので、少しの間FAXボードを貸して頂くことは可能ですか?
close
原則貸し出しは行っておりませんが、詳細は営業にお問い合わせください。

ライセンス

q01
動作検証をしたいのですが、評価ライセンスはありますか?
close

30日間、全ての機能が使用できる評価版がございます。

但し、評価版は新規にMPF4をインストールした環境でのみ利用が可能となり、

過去にMPF4をインストールした環境では利用できませんのでご注意ください。


q02
評価ライセンスの利用期限が経過してしまいました。もう少し検証を行いたいのですが、どうすればよいですか?
close

利用期限を延ばすことはできませんので、引き続き評価版を利用されたい場合、

新規端末を用意して頂き評価版をインストールのうえご利用ください。


q03
必要なライセンスの数を教えてください。
close

ライセンスは、1OSへのインストールにつき1ライセンスが必要となります。

回線ライセンスは、アナログ回線単位となります。例えばINS64回線1本でご利用頂く場合、

INS回線は1本につきアナログ換算2回線が使用できるため、2回線ライセンスを購入頂く必要がございます。


q04
仮想OSの場合のライセンスの扱いは?
close

仮想OS上も同じく、ライセンスは、1OSへのインストールにつき1ライセンスが必要となります。

回線ライセンスは、アナログ回線単位となります。例えばINS64回線1本でご利用頂く場合、

INS回線は1本につきアナログ換算2回線が使用できるため、2回線ライセンスを購入頂く必要がございます。


q05
過去にMPF4を使用しておりライセンスを持っていますが、このライセンスを使用する事ができますか?
close

ライセンスは使用できますが、保守期間が満了している場合、何かあった際に問い合わせがおこなえないため、

遡りにて保守契約を締結して頂くか新たにライセンスをご購入いただく事をご検討ください。


q06
クライアント端末のライセンスはフリーでしょうか。
close

ライセンスはフリーではありませんが、追加費用なしでお使い頂くことは可能です。


q07
クライアント端末には何台インストール可能でしょうか。
close

クライアントツールは、何台の端末にもインストールが可能です。


セットアップ

q01
インストールは自分でできますか?
close

インストールマニュアルが用意されていますので、ご自身でインストールを行うことは可能です。


q02
インストールをお願いすることはできますか?
close

有償となりますが、当社でインストール作業を行うことは可能です。

なお、インストール作業内容は以下となります。FAXゲートウェイの機器設置はお客様にてお願いいたします。

また、疎通確認はFAX送受信が行えることの確認となりシステム連携テストは含まれておりません。

 1. MPF4インストール・設定

 2. SQL Serverインストール・設定

 3. SR140インストール・設定

 4. 通信機器設定

 5. FAX疎通確認


価格

q01
予備機を用意したいのですが、予備機用の価格はありますか?
close

通信機器(FAXボード・AudioCodes・SIPBOX)の予備機価格はありません。

営業にお問合せください。


q02
通信機器(FAXボード・AudioCodes・SIPBOX)のみ購入したいのですが可能でしょうか?
close

通信機器単体での販売は行っておりません。

MPF4と通信機器の組み合わせでのみ販売しております。


q03
初年度より保守に入らないといけないのでしょうか?保守に含まれているものを教えてください。
close

保守は初年度から加入頂く必要がございます。

保守は、最新バージョンへのアップデート権、質問・トラブル等の問い合せ・重要事項の通知がございます。

FAXボード等のHWはこれらに加え故障した際の修理・センドバック対応サービスがあります。


q04
次年度以降にかかる保守金額を教えてください。
close

MPF4ライセンスの保守金額はHPに記載しておりますので、ご確認ください。

MPFライセンス以外の保守金額については、営業にお問い合わせください。




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